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2006.06.28

家系と信州そば、どちらがお好き?

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ガツンとしたラーメンが食べたくなると、行く店『岳家(がくや)』です。
豚骨、鶏ガラの醤油スープ。
醤油ダレが控えめ、甘みがあり口当たりの良いコラーゲン満載のクリーミーなスープ。
家系にありがちな醤油ダレの濃い、脂っこいスープではなく動物ガラの風味を究極まで煮出した極上のスープで、それでいて豚臭さがない。
麺は、中太のややちぢれ麺、加水率の高いモチモチな食感で、濃厚スープがよく絡みます。

そもそも横浜家系(いえけい)とは、新杉田(現在は横浜駅西口に移転)の『吉村家』を元祖とするか、その味のスタイルを真似した店であり、店名が皆「○○家」という屋号だ。
豚骨主体で、長時間煮立てた白濁スープと濃厚醤油ダレが特徴。


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【岳家】
〒234-0051 神奈川県横浜市港南区日野町9-5-7
JR根岸線 港南台駅 徒歩15分
鎌倉街道 清水橋交差点から約40m
045-847-1283
11:00~20:00
11:00~14:30(木)
定休日 金曜


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鎌倉小町といえば、なかむら庵のそば。
昔から、鎌倉に行った折には必ず食べる、いわずと知れた名店である。
ご主人の故郷の信州上村産のそば粉を使用し、ひきたて、打ちたて、ゆでたてをしっかり守っている。いつでも並ぶことは覚悟しなければならないが、その価値はある。
したがって、だらだら飲みながら、、というスタイルでは無理。
そのためか、混雑していても意外に回転は早い。


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【信州田舎式純手打そば なかむら庵】
鎌倉市小町1-7-6               
TEL0467-25-3500(予約不可)      
定休日 毎週木曜日



ついでに、100年の歴史を誇る鎌倉名代郷土菓子『松風堂本店』の酒饅。
鎌倉に酒饅屋は数あれど、ここんちが元祖です。
こし餡の義経(酒饅頭)と、つぶし餡の静(利休饅頭)は女夫饅頭として両方買う人が多く、蒸したて熱々がその場で味わえる。2階の甘味処では賞を受けた名誉ある和菓子が頂けるそうだが、いつも酒饅だけテイクアウトする。
これは、甘みが控えられた大人の味ですね。


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【松風堂本店】
0467-22-0666
鎌倉市小町1-5-24


さあ、貴方の好みは?





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※お約束ですが、一つ!


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