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2008.04.07

オレンジ・オイルで、あれこれと♪

【エビとエリンギ。オレンジの香り♪】
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先日のサロカマ会で、分けてもらったオレンジ・オリーヴオイルで、あれこれ試しております。

オレンジ丸ごととオリーブの実を、一緒に圧搾したオイルで、強烈にオレンジが香ります。SALONE 2007では、このオイルを新鮮な蒸し魚介に添えています。

とにかく香りが良いので、まずはエビを使ったペペロンチーノに挑戦!
材料はエリンギとむきエビ(冷凍)。エビを解凍し、塩洗いして片栗粉、塩、白胡椒を和えておく。(片栗粉を和えることで、加熱してもエビが硬くならない)
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通常のEXヴァージン・オイルで、ニンニクと鷹の爪を炒める。
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エリンギを炒める。
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エビを炒めて、酒とパスタの茹で汁を加え少々煮詰めてから、茹でたてパスタを投入し、加熱したままソースと和える。
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パセリの微塵切りと、オレンジ・オイルをかけていただく。
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美味しいのですが、ちょいとオレンジ・オイルの風味が立ち過ぎるかも知れません。エビだけでは、オイルに負けてしまいますね。
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ってことで反省を踏まえ、オレンジ・オイルに負けない工夫を。

【新玉ねぎとアサリ。オレンジの香り♪】
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SALONE 2007では、ハマグリの風味がかなりポイント。
なので、食庫にあったアサリ水煮缶でも使ってみるか……。
蕗の薹、新玉ねぎも風味づけによさそうです。
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通常のEXヴァージン・オイルで、ニンニクを炒め充分に香りをだす。
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アサリ水煮缶を汁ごと投入し、炒め、酒を入れる。
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新玉ねぎを乗せて、火を止めて蓋をする(3分ぐらい)。
ビタクラフトのフライパンは火を止めた後も、蓋をすれば保温・加熱します。
こうすることで、新玉ねぎの柔らかい食感と風味を引きだします。
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酒、塩、白胡椒、粗挽き黒胡椒で調味。
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茹で上がったパスタをソースと和える(中火で再加熱しながら)。このとき蕗の薹も入れる。
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食卓でオレンジ・オイルをかける。
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これは、申し分ない!
玉ねぎ、アサリ、蕗の薹のパンチが、オレンジ・オイルの風味でより増幅されて凄く美味しい♪
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やはりパンチのある魚介が合いますね。
まだまだ試行錯誤してみます♪





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