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2008.09.10

アンガーラ!/謎の覆麺・・・。

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毎週木曜夕方は、仕事で神保町に出向する。

夏前、伝説のタンメンの店を探していたら、その店は「しばらく休業いたします」とある。以来、その界隈を歩いていなかったのだが、その休業店の横に変なラーメン屋が出現!

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なんと7月23日にオープンしたのだという。
外壁面にはプロレスのマスクがディスプレイされている……。
反して、オレンジの壁は目立つし、少しモダンな感じ。
暖簾をくぐろうとすると……、おっと暖簾には覆面ならぬ『覆麺』とある!

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入店すると眼の前に券売機が。
醤油と油麺の2本立てのようだが、なんせ麺の量が多いらしい……。
とりあえず、味玉覆麺¥880を購入。麺の量はノーマルで注文。

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店内には、「炎のファイター~INOKI BOM-BA-YE~(猪木ボンバイエ)」の曲がリフレインしている♪

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着席すると、段々この店の様子がわかってくる。
作っている黒覆面(ミスターブラック)の男は外国人らしい。
壁には、「日本語は良くわかりません!」の貼り紙。
その上には、「アノ人?」は今。「アフリカで 象でラーメンを創ろうとして、密猟者と一緒に消えたそうです」アンガーラ! 続く……!

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よくわからないが、黒覆面が僕のラーメンを運んでくれたときに、撮影許可を問うと、「アンガーラ!」と答える……。
観察していると、黒覆面は終止「アンガーラ!」しか、発しない……。

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アシスタントの白覆面(ミスターホワイト)はどうも日本人のようだ。
「アンガーラ!」について聞いてみると、コンゴ語で挨拶の言葉らしい。
詰まり、ハワイにおける「アロハ〜」である。

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魚介が香る澄んだ醤油スープは、さっぱり系濃口。大量のモヤシと焦しネギがてんこ盛り!
焦しネギは、数人分ずつ作っては乗せている。作り置きしたものと違い、もたれない。

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通常の大盛りと同等の麺は、低加水で、これがすいすい胃に流れこむ。
僕のはちょっと茹で過ぎだったが、次回から硬めで頼めば、問題なかろう。

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チャーシュウ、メンマ、味玉も及第点。
どうしてどうして、なかなか美味い♪
調べてみたら、宗家一条流がんこラーメン系とのこと。
空腹で、ガッツリ食いたいときには重宝する店である。

まず、確かな味をキープしながらも、覆面パフォーマンスでアピール。
学生街を意識してか、ボリュームも充分。
なるほど、こんな展開もあったか! と感心してしまう新店。

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食べ終わり、ごちそうさま! と声をかけると、「アンガーラ!」。
外に出て店外の写真を撮っていたら、黒覆面が一服しに出てきた。
帰りしなに軽く会釈したら、やはり「アンガーラ!」。

う〜む。
それにしても、コンゴ人は黒人ではないのか??
謎の『覆麺』であった……。


【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
定休日:不定休
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覆麺 (ふくめん) (ラーメン / 神保町)
★★★★ 4.0










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