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2008.10.14

もんじゃ大将♪

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僕は道産子である。
子供の頃、お好み焼きもタコ焼きも食べたことはあるが、いわゆる関西圏の方々ほど、それらに対して熱い思いはない。
無論、もんじゃ焼き経験など皆無である。

だが、先月まで放送していたNHK朝の連続テレビ小説『』の舞台が月島で、頻繁にもんじゃ焼きを食べるシーンが登場した。
『瞳』は、朝ドラ史上屈指の出来の悪さであったが、もんじゃ、という言葉だけが僕の脳裏にジュージュー焼きついている。

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ってわけで、我家から徒歩6分ほどに位置する気になっていた店「もんじゃ大将」に行ってみた。
オープン間際の店内は広く、意外に清潔。
家内は生ビール。息子はジュース。
僕はホッピー♪

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まずは、鉄板焼きから。肉の盛り合せ(鶏、牛カルビ、豚トロ、砂肝)、イカゲソ・バター焼きでスタート。

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これは野菜焼き。
北海道のジンギスカンや、バーベキューのように自分で焼きながら食べるのは楽しい♪

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続いて、イカネギ塩焼き。
やっぱ、イカって美味いよね〜♪

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さて、いよいよもんじゃである!
手前が、豚もんじゃ。奥が切りイカ+ベビースター。なんともジャンキーである。

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無論、僕は初めてなので、まずはお店のお兄さんに豚もんじゃを作っていただく。
鉄板に具材だけ落とし、ヘラで具材を切るように手早く炒めていく。

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炒めた具材で輪を作り、丼に残してあった汁(水、小麦粉、ソースほか調味料)を、流し入れる。
お兄さん曰く、「うちは月島流」とのこと。
川崎あたりは、また作り方が違うそうである。

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汁が沸騰して粘度が出てきたら、少しずつ周りの具材と混ぜながら、ヘラで薄く平に馴らしていく。

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出来上がり。
下が焦げ、上がまだトロトロの状態で、小さなヘラでとりながら食べる。
『瞳』のもんじゃシーンで、皆が食べごろを計って「まだ、まだだよ〜」と眺めていたのがこの状態である。

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これは、お兄さんに教わったあと、僕が焼いた切りイカ+ベビースターもんじゃ。(自分で焼いたので行程写真はありません)

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はっきりいおう!
もんじゃ、美味い!!
ネバネバとカリッと焦げた部分が、なんとも美味しいです。
ホッピーが進みます♪
昔の人は偉いよね〜。よくぞこんな料理を考案したものだ。
家でやる気はないけど、もんじゃ通いが病つきになりそうな予感。

これはお約束の焼きそば。

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〆に焼き飯。(出来上がり写真、忘れた……)

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家内が生ビール3杯(確か)、息子がジュースの後ウーロン茶2杯、僕はホッピー6杯ほど飲んだでしょうか。
3人でお値段、9000円ほど。や、安い!

もんじゃ最高♪
目指せ、もんじゃマスターへの道! ってなもんである。







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