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2008.11.07

さすらいの出張料理人♪/蓼科編(2)

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蓼科の知人の別荘で出張料理&紅葉狩り。後編。


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前夜の深酒のためか、みな10時頃の起床。
朝食は分担して。
御飯、蓼科産巨大ナメタケとほうれん草、ネギ、お麩の味噌汁。
たっぷりの辛味大根のおろし、ほうれん草入り炒り卵、野沢菜、前夜の残り野菜と昆布の浅漬け。
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前夜の深酒をものともせず、さすが全員食いしん坊!
蓼科高原野菜の威力か? もりもり、いただきました♪


午後から近辺をドライブ。秋と冬が混在する高原の自然を満喫。
気がつけば昼食を逃してしまい、午後4時。
閉店準備に入っていた蕎麦屋に飛び込み入店。
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盛んに独り言をぶつぶつ呟く老人が独りで切り盛りする、その老人による手打ち蕎麦。
ざるを一枚。ささっと啜り、近所のホテルの日帰り温泉に向かう。
野天風呂で、小1時間ほど汗を流し、ロビーにて持参していったエビスビール♪


別荘に戻り、お待ちかねの夕餉。
弟2夜はnoodles担当。
本日も蓼科の美味しい野菜とその仲間たち。
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そう、蓼科といえば信州牛!
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一点の迷いもなく、全員一致のすき焼きです♪
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関東風に割り下で。
すき焼きは、材料を切るだけ。
料理というほどのものでもありませんが、割り下は僕が持参していった鰹厚削り、鰯煮干し、干しエビ、帆立貝柱、昆布の出汁と煮切りみりん、濃口醤油・薄口醤油混合で作りました。やはり関東風は割り下が肝です!
コープで3割引で購入したお肉は、きっちりサシが入りうっとりする美味さ♪
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そしてもうひとつのメイン。
信州といえば、馬肉! 馬刺です。
馬刺の良さは、牛と食べ比べると一目瞭然。クセが全くなく、それでいて濃厚な食感と風味。
馬刺はたっぷりのおろしたて山葵で。付け合せの蓼科産ルコラ、フルーツ・プチトマト、ラディッシュ、キュウリと一緒に。
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最終日の朝食。前夜、明け方3時半まで宴は続き、やはりみな10時起床。
全て僕が調理。
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前夜の割り下用にとった出汁と薄口醤油、酒で炊き込み御飯。
具材は蓼科産肉厚椎茸のスライスと、出汁に使った帆立貝柱で♪
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味噌汁は蓼科産巨大シメジとネギ、余り物の焼き豆腐♪
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飲み過ぎっ子のマスト・アイテム、辛味大根のおろし♪
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市販の信州豚のソーセージ、ルコラ、フルーツ・プチトマト、青トマト。
ソーセージは、前夜の残りの山葵で♪
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玉葱スライスと残り物野菜(人参、ルコラ、フルーツ・プチトマト)を、やはり残り物の馬刺の微塵切りと一緒にオリーブオイル、バター、白ワインでソテー。調味は塩、粗挽き黒胡椒で。
野菜が美味いのでこんな一品もご馳走に早変わり♪
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さらに前夜、すき焼きの〆用に知人が打ったが、そこまで至らず放置してあったうどん♪
これがまた、すき焼きのエキスを吸いまくり、美味〜♪
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無論、うどんと野菜ソテーは余ってしまいましたが、余った割り下、大根おろしに至るまで、全てメンバーがジップロックに詰めて持ち帰りました!

来年は是非、高山植物が咲き乱れる6〜7月に再訪したいなあ……。







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