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2008.11.12

蝦夷鹿肉パンチェッタのフェットチーネ♪

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前回に続き、知人からいただいた蝦夷鹿肉のパスタ。


まずは、EXヴァージン・オイルで鷹の爪、ニンニク微塵切りを炒め、ニンニクの香りが立ったら、ズッキーニを炒めます。
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ズッキーニはどんどん柔らかくなるので、さっと炒めた状態で鹿肉のパンチェッタを加え炒める。
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パンチェッタに火が通ったら、酒、臭み消しにオイスターソースを投入。
調味は、挽きたての山椒と粗挽き黒胡椒で。
茹でたてのフェットチーネとソースを加熱したままよく和えて完成。
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水菜と冷凍保存しておいたローズマリーをあしらって。
野趣味に富んだ、ガッツリ系のフェットチーネ♪
朝食べたんでやりませんでしたが、どっしりした赤ワインが合うと思います。
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ところで、
「フード業界では、ジビエの生食は御法度となっており、プロも、冷凍され完全に寄生虫などが死滅した肉を使うのが通例」(バカリ・ダ・ポルタポルテーゼ平シェフ談)だそうです。

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ってことで、前回の残りの鹿肉はピチットシートでパンチェッタに加工しました。
パンチェッタの作り方は以前の記事を参考に。

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今回は塩、粗挽き黒胡椒、生のローズマリーでピチットしました。
ピチットシートは、前出の平シェフも使う優れもの。
魚の干物、肉の生ハムなど、プロも頻繁に使っています。是非、お試しを。

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ピチットシート


ガロファロ NO’15 フェットチーネ








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