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2008.11.14

秋の味覚、読書の秋♪

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北海道の母が送ってくれたイクラ。
今年は不漁だそうで「高いんだからね」と、もったいつけて送ってきたイクラ。
焼き鮭と海鮮親子丼!

大根の漬物と、豆腐と若布の味噌汁♪
年に一度の理想の贅沢朝飯。
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いや〜、晩秋はいいなあ。
食いもんは美味いし、過ごしやすいし。少々寒いぐらいが調度いい。(道産子だから)
昆布出汁の湯豆腐、ししゃも、きのこ鍋…etc. 温燗でくいっとネ♪

おっと、秋といえば読書である。
秋の夜長=読書というのが定説だが、朝晩の電車通勤でも暑い時期より集中できるのがいい。

よく電車の中で、いい歳したオヤジが音楽聴いてるけど、もっと本を読めといいたい! ツエッペリンでも聴いてるなら許すが……。(また無茶な)

まずは、最近読了の北方ワールド3冊。(ネタばれ一切なし)
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『波王の秋』北方謙三/集英社
北方氏の三国志、水滸伝にも登場する水軍の描写がここで惜しみなく書き尽くされています。氏自身も船乗り(クルーザー)であり、氏の父もそうであったと聞く。
海の男たちへの氏の衷心が、いかんなく発揮された痛快歴史ハードボイルド!

『草莽枯れ行く』北方謙三/集英社
正に大河ドラマ『篤姫』と同時代の話。なんで『篤姫』には新撰組が出てこないんだ? 玉木宏の軽〜い坂本龍馬に不満! とお嘆きの貴兄にはこちらがお薦め!

『楊令伝(七)驍騰の章』北方謙三/集英社
早7巻目に突入。文体にも馴れているせいか一気に読んでしまう。朝晩の電車は勿論、帰宅して晩酌中も読んでしまう。とにかく早く続編を!
あ、未読の方はまず『水滸伝』19巻からね。


こちらの4冊は、北方ワールドの合間のつまみ読み用。
食い物関連の資料です。
左の『カニバリストの告白』は、最近の僕としては珍しく翻訳物。
訳あり天才シェフの日記という手法が面白い。ただ翻訳物って原文のリアリティを表現しなけらばならないので、文体が説明的になりがちで疲れる。
思い切って訳者が意訳すればいいのに。(それは翻訳じゃないって)
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『カニバリストの告白』デヴィッド・マドセン著/池田真紀子訳/角川書店
『鮨水谷の悦楽』早川光/文春文庫
『鬼平が「うまい」と言った江戸の味』/PHP文庫
『池波正太郎の食まんだら』佐藤隆介/新潮文庫


これは、先輩から薦めていただいた2冊。
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『ヘミングウェイの酒』オキ・シロー/河出書房新社
ヘミングウェイが愛飲した、最高の水割りとは?(し、知りたい!)
あ、まだ積読状態ですが……。
『メタボにならない脳のつくり方』/扶桑社新書

食欲と読書欲の秋♪

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