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2008.11.17

支那そばや本店(戸塚)レポ♪

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11月1日。戸塚駅西口再開発工事真っただ中、すぐ脇の清源院入口路地入ってすぐ。あの支那そばやの本店がオープン。

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2004年、鵠沼の「支那そばや」閉店。
以後、達人佐野実氏は新横浜のラーメン博物館に本店を移し、相変わらず全国の食材を探求するとともにタレント活動?に勤しんでいた。

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その佐野氏が満を持してオープンした本店。
僕もラーメン作りの本で、佐野氏のレシピはかなり研究したので思い入れ満々です。
1日のオープンに合わせて行きたかったが、残念ながら蓼科に行っていたので8日の11時10分頃に訪問。
11時オープン前の行列客が入店後で、僕の前には3人待ち。
10分待ちで11時20分に入店。券売機で「醤油らぁ麺白式部添え大盛り¥1150」を購入。カウンター1番席に着席。この日は佐野氏不在。

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実は家内と息子がいち早く6日に食べにきており、話を聞いていたので白式部入りの大盛りにしました。普通だと男性にはちょいともの足りない量だと思います。
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とろとろのチャーシューは、山形県平田牧場「三元豚」バラ肉を使用。
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海苔は、有明産。ネギは京都産「九条ネギ」。
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白式部とは、小麦粉の団子の中に豚挽肉の餡が詰まった小さな小龍包。
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メンマは、中国産「完全発酵穂先メンマ」。
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こだわりの麺は、北海道産2種、群馬、岩手産の小麦を使用。内モンゴルのかん水とアンデス産紅塩で2階にある製麺室で自家製造。
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ラー博でも感じましたが、大盛りにすると後半少々ダレてきます。
前述したように普通盛りだと、もの足りないし難しい選択です……。
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特筆すべきは、やはりスープです。
とろみのある、やや濁った極上のスープは、岡山の山水地鶏、山形の三元豚、滋賀の近江黒鶏、秋田の比内地鶏、青森の帆立貝柱、枕崎の鰹本節、屋久島の鯖節、奈良の大和肉鶏、気仙沼の秋刀魚節、山形のアゴ焼き節、北海道の真昆布、富山の白海老、徳島の干し海老でとったもの。
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これは、ヤバい。
ぺろっと飲み干しちゃいます!



さて、あまりの美味さに先週末土曜に家族で再訪♪
この日は佐野氏が、例の強面で従業員に眼を光らせておりました。
テーブル4人席に着席。
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家内が「塩むかし竹の子らぁ麺¥950+名古屋コーチン味付け卵¥150」
息子が前述の「醤油らぁ麺白式部添え大盛り¥1150+名古屋コーチン味付け卵¥150」
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僕は気になっていた「限定塩金華豚チャーシュー大盛り¥1550+名古屋コーチン味付け卵¥150」
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家内のも僕のもそうですが、塩はネギが山形の長ネギ。
メンマは醤油同様穂先メンマ。家内のは代わりに竹の子。
さらに三陸産若布と台湾産赤ネギの揚げネギで、風味付けしてあります。

そして、塩のスープは醤油のものと異なります。
透明度の高いもので、海老の風味が効いていました。
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麺は、確認のために息子の醤油の麺と食べ比べましたが、塩の方は配合が違うようで、加水率が低めです。が、大盛りのせいかやはり後半少々ダレてきます。
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とろとろ金華豚は驚きの美味さ♪
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塩のスープもヤバい。
僕は無論ですが、家内まで完食しておりました〜♪
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ところで最後にトリビアを一発。
佐野実氏は戸塚出身。
戸塚小、戸塚中学を卒業した生粋の戸塚っ子。
このたび出店した土地のオーナーが幼なじみで、めでたく開店に至ったとのこと。
なお、従業員の中に息子さんがいる模様。



【支那そばや 本店】
住所:横浜市戸塚区戸塚町4081-1
電話:045-827-3739
営業時間:11;00~19;00(但しスープ切れ終了あり)
定休日:未定?
アクセス;JR戸塚駅(西口)より徒歩3分。東海道(旧国道1号)「清源院入口」信号すぐ。
駐車場;店の両隣にコインパーキングあり。
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支那そばや本店 (ラーメン / 戸塚)
★★★★ 4.0










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