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2009.01.19

09年、苺狩り♪

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1月11日快晴。
一昨年も行った伊勢原市の「すぎやまいちご園」に車で家内と息子を伴って苺狩り♪
料金は1人¥1500

苺狩りは、ハウス内のため午前中なるベく早い時間が必須。
何故ならば、日が高くなるにつれハウス内の気温が上昇し、苺が温〜くなってしまうから。

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ってわけで冷たく冷えた苺を目指して、10時半開園にも関わらず、1時間前から行列ができはじめます。
この日はnoodles家が一番乗り♪

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事前に料金を支払い、開園とともにいざハウスへ!
今回の品種は、とちおとめ。

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たわわに実ったイチゴ。
夜間、ハウス内に何百匹もの蜂を放し飼いにして、受粉するそうで、苺の花もピッカピカです♪
無論、昼間開放するハウス内には蜂一匹たりとも飛んでいません。
この辺りが、苺狩りハウス経営の大変なところでしょうか。

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プラスチック容器にコンデンスミルクを入れてもらい(おかわり自由)、30分食べ放題ですが、僕は30個ほど食べたでしょうか?
息子と家内は50個ほど、食べたようです。

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これは鶏冠果(けいかんか)といい、花芽の時に、次の弟や妹の花芽とくっついて、大きくなった一種の奇形ですが、株が大きく、栄養が良いとできやすいもので珍重されています。

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最後に苺狩りにおける、美味しく苺を食べる秘訣を。
もいだ苺のヘタをとったら、ヘタのついていたほうから頬張ります!
そうすると甘味の強い先端が後になります。実は舌の先端が甘味を感知するため、口の中で調度良い具合になるのであった♪

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