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2009.05.25

覆麺の限定牛骨ラーメン♪

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先週木曜、ついに黒帯五段に昇格。
その2日後23日(土曜)の限定ラーメンに、息子とふたりで出かけました。
12時20分到着。既に20名ほどが並んでいました。

今回の限定麺は、その名も、
「覆麺デスマッチ、がんこラーメン家元師、一条安雪氏の3作目正油、牛骨ラーメン、1.000円」
なんとも長〜い名前である。待つこと30分弱で入店。

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一条安雪氏の3作目とは、氏が1983年1月5日から、高田馬場の高戸橋近くではじめた実質最初のラーメンである。

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要するに、ミスターブラック氏の家系は代々短命らしく、来年2月27日以降生きていれば、ミスターブラック氏が最高長寿者ということになるらしい。
そこで、死期も迫っているので、ミスターブラック氏の師匠である、がんこラーメン家元一条安雪氏の3作目のラーメンを再現するという企画である。

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あくまで「覆麺」なので、ミスターブラック=一条安雪氏とはいわないところがミソである。因に一条安雪氏は現在61歳。
「ふん、ふっん!」と湯切りする姿を眺めていると、まだまだ62歳で逝きそうにはとても見えないけど・・・

着席するとミスターブラック氏が、「あっさり? こってり?」と聞いてくるので、僕も息子も「こってり!」で、注文。
揚げネギと青唐辛子は自分の好みで入れる。僕は青唐辛子多め。
息子にも青唐辛子を頼むと、「辛いよ〜」と優しくブラック氏がいう。息子には少しだけ入れてもらいました。

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どこまでも澄みわたった正油スープ。牛骨は未産のメスのもので、豚骨と鶏殻は当時と同じものとはいかないが、それなりのものを使っているそうだ。他のスルメ、昆布、煮干等は追い天日干ししてあり、タマネギやリンゴも使用。

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こってり仕様の粒子の細かい背油は、いわれるほどの脂っこさがなく、マイルドですっきりした上質のラードである。麺は細めの縮れで、スープがよく絡む。注目の牛骨スープは、一条氏が当時焼肉屋のテールスープからヒントを得ただけあり、牛の臭みはなく滋味に溢れた一級品!

今回も、息子が完食しました。これまで息子がラーメンを完食したのは、ここ覆麺で2杯目

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無論、僕も完食。
アンガ〜ラ♪

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【覆麺(ふくめん)】
住所:東京都千代田区神田神保町2-2 
TEL:非公開
営業時間/11:00〜22:00
11:00〜21:00(土・日・祝日)
定休日:不定休
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