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2009.06.12

モヤシ胡麻辣油辛味らーめん/活力鍋調理(7)

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遂に梅雨入り。蒸し暑くなってきました。
本日は暑気払いにぴったりの、名付けて「モヤシ胡麻辣油辛味らーめん」なるものを創作してみました♪

まずは、スープ作りから。
活力鍋に、鶏ガラ(1羽分)、ニンニクスライス(1片)、生姜スライス(4枚)、キャベツの芯の多い部分(適宜)、ネギ(5センチほど)、パクチーの根(なくても良い)、黒胡椒(6粒)、水(2カップ)、酒(適宜)を入れ、蓋をして加熱する。
※鶏ガラに内蔵がついていたら、とり除いておく。キャベツは芯だけでも良い
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弁が上がり、重り(高圧Hにセット)が揺れだしたら、弱火にして振れを小さくキープ。30分経ったら火を止めて、弁が下がり圧力が抜けるのをまつ(20分ほど)。
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蓋を開けたところ。濃厚な鶏ガラスープの原液が完成。
鶏ガラは、既に崩れる状態になっています。
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鶏ガラ以外を漉して、別の寸胴に移す。
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水を加え、昆布(多め)、鰯煮干(10尾)、鰹厚削り(多め)、干し椎茸の軸(適宜)を加え煮る。沸騰したら弱火にして灰汁をとりながら20分で、鶏ガラ魚介スープの完成♪
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フライパンに胡麻油と辣油(1:1)を敷き、合い挽き肉(200g)、にんにく微塵切り(1片分)を炒める。
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挽肉がしっかり炒まったら、白擦り胡麻(大さじ4)を加え、さらに炒め胡麻辣油ダレの完成♪
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丼に、胡麻辣油ダレ(適宜)とらーめんダレ(大さじ3)を入れる。
胡麻辣油ダレは、激辛好みなら多めに。
※らーめんダレは、濃口醤油と味醂(1:1)を、ネギ、煮干し、鰹厚削りで煮出したもの。無論、市販のタレでも良い。

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鶏ガラ魚介スープを張り、麺を茹でる。
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らーめんスープと麺をよく絡めて、さっと湯通ししておいたモヤシ、茹でたインゲン、小ネギを乗せて「モヤシ胡麻辣油辛味らーめん」完成♪
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今回使用した麺は、「菊水 さっぽろ生ラーメン」。
玉子入りの太麺で、腰があり、しこしこ麺♪
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自作らーめん作りも、以前はスープだけでも前日夜からの仕込みだったのが、活力鍋のおかげで70分に短縮され、しかもガス代が大幅に節減されました。
たっぷりのモヤシが辛味とマッチし、美味いっ♪
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