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2009.06.24

のっけもり冷麦♪/活力鍋調理(9)

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暑い日が続きます。
本日は、暑気払いの強〜い味方「のっけもり冷麦」!
肝心要の出汁は、活力鍋を使うことで、これまで一晩かけていた行程が圧倒的に短縮されました。

まず活力鍋に、昆布、鰯煮干し(頭とハラワタを除く)、干し椎茸の軸、鰹厚削りを入れ、水と酒(2カップ+酒3分の1カップ)を入れ、蓋をする。
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重りをL(低)にセットして加熱。
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弁が上がり、重りが揺れだしたら、弱火にして振れを小さくキープ。3分経ったら火を止めて、弁が下がり圧力が抜けるのをまつ(5分ほど)。
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蓋を開けた状態。
これまで一晩水に漬けて、さらに数十分加熱していた出汁作りが、10分足らずで完成! 濃縮出汁が出来上がりました♪
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水(熱湯でも良い)を加え、蓋をせずに加熱。
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沸騰したら昆布、節類を取り除き、味醂、塩、薄口醤油で調味して、粗熱を取る。
ペットボトルなどに入れて冷蔵庫でよく冷やしておく。
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丼に冷えた出汁をはり、硬めに茹でた冷麦を投入。
新若布、小ネギ、大葉、山芋(出汁醤油入り)、大根おろし、キュウリにおろし生姜を乗せて、のっけもり冷麦の完成♪

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〈反省点〉
山芋の上は、彩り的には「紅葉おろし」にすれば良かったかな?

素麺もいいですが、冷麦のつるつる感も捨てがたい。
いずれにせよ、暑くて食欲のないとき、さっぱりするするといただけます!







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