--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009.07.01

SALONE 2007/6月のメニュー♪

00salone6_09_06_26.JPG

お馴染みSALONE 2007(サローネ・ドゥエ・ミッレ・セッテ)、6月のメニュー・レポ。

【Inizio】
山形牛サーロインのスピエディーノ

お馴染みInizio=イニジオ(きっかけ、はじまりの意)からスタートです。
白トリュフオイルでクリーミーに仕上げたメークインのペーストを、贅沢にもブランデーでフランべしたA5クラスの山形牛サーロインで巻いた串焼き(スピエディーノ)。
↓画像クリックで、正規サイズになります
01salone6_09_06_26.JPG


【Piatto Freddo】
鶉のキャラメリゼをのせたクスクスのインサラータ

ワインヴィネガーでマリネし、ローストした鶉(うずら)。そのマリネしたヴィネガーにバルサミコ酢とアカシアの蜂蜜を加え、煮詰めたソースでキャラメリゼしてあります。上には煎った胡麻が乗っています。
鶉の下はイタリアテイストのクスクスサラダ。
茹でたクスクスに、砕いたクルミを混ぜ、ダークチェリー、パプリカ、キウイー、ミント、新タマネギを塩、オリーヴ・オイル、ヴィネガーなどでそれぞれ別の味つけをしたものが乗せてあります。
↓画像クリックで、正規サイズになります
02salone6_09_06_26.JPG
煎った胡麻とキャラメルが香ばしく、柔らかな鶉の味を膨らませます。
シャキシャキ野菜&フルーツの食感と、よい塩梅にキャラメルがしみたクスクスがまた美味しい♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
03salone6_09_06_26.JPG


【Vapole】
鮮魚のヴァポーレ

佐島港の鱸(スズキ)、明石のタコ、鹿嶋の大蛤、細かく刻んだポロネギを無水で器ごと蒸し上げてあります。仕上げにオレンジ・オリーヴオイルを垂らし、刻んだイタリアンパセリが彩りを添えます。
↓画像クリックで、正規サイズになります
04salone6_09_06_26.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
05salone6_09_06_26.JPG
ヴァポーレ登場から、器の底に残ったスープやソースを吸わせていただく、焼きたての自家製パンが供されます♪
06salone6_09_06_26.JPG

07salone6_09_06_26.JPG


【Cucchiaio】
石鰈のブレザオラ

塩加減や水分の抜き加減(ブレザオラ)が、格段に進歩した石鰈。
その下には、フローレンスフェンネルと栗の花の蜂蜜のジェラートとローストしたヘーゼルナッツ(半分)。さらにその下にディル、オレンジの皮のコンポート、酢漬けのエシャロット、グランマニエのアルコールを飛ばしたゼリーが隠れています。
↓画像クリックで、正規サイズになります
08salone6_09_06_26.JPG
英国のマルドの塩が乗った石鰈のブレザオラと、意外にも多めのディルが決して主張し過ぎずに、それぞれの味を際立たせる珠玉のワンスプーン♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
09salone6_09_06_26.JPG


【Pasta in umido】
カルチョーフィを巻いたキオッチョレ 浅蜊のラグー

ラザニアよりも薄い板状の生地(キオッチョレ)を茹で、ソテーしたイタリア産アーティチョークとリコッタチーズを広げてロールケーキのように巻いたパスタ。
ソースは、千葉のアサリ、シチリア産パキーノトマトと塩漬けのケッパー、上にはマジョラムが飾られています。
↓画像クリックで、正規サイズになります
10salone6_09_06_26.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
11salone6_09_06_26.JPG
ソースはアクアパッツァそのもの。
そこにリコッタとアーティチョークの歯触りが絶妙のキオッチョレ!
美味い!! 極上の味わいです。これも生涯忘れ得ない一皿♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
12salone6_09_06_26.JPG

13salone6_09_06_26.JPG


【Piatto Regionale】
シチリア風ポルペッティーノ 2種のサルサ

仔牛の肉をミンチ状にしてから、アーモンドと合わせて焼いた肉団子(ポルペッティーノ)。
左の冷たいソースはパプリカ、トマト、ヴィネガー、 エストラゴン。
右の温かいソースはカリフラワー、アンチョビ、少量の生クリーム、サフランのもの。
↓画像クリックで、正規サイズになります
14salone6_09_06_26.JPG
藤巻プロデュースで澤藤シェフがまとめた一皿。
冷たいソースと温かいソースで、味わいが変化する香ばしい肉団子が楽しい一皿♪
↓画像にマウスオンで、別画像になります


【Pasta lunghi】
蕎麦粉のパッパルデッレ 牛ホホ肉のラグー クミン風味のキャベツのストゥッファート添え

北海道産の石臼挽き蕎麦粉を30%を入れた幅広なパスタ(パッパルデッレ)。
和牛ホホ肉を赤ワインで煮込み、猪の骨の出汁を加え、ローストしたアーモンドと松の実を加え仕上げたラグーソース。
付け合せは、蒸し煮したキャベツにヴィネガーとクミンを加えた、いわゆるザワークラフト(ストゥッファート)。
↓画像クリックで、正規サイズになります
17salone6_09_06_26.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
19salone6_09_06_26.JPG
北イタリアで修行した澤藤シェフの名作。えもいわれぬ香りと濃厚なラグーがたまりません。
ストゥッファートがアクセントになり、これまた至福のパスタである♪
18salone6_09_06_26.JPG

20salone6_09_06_26.JPG


【Carne】
鴨のアッロースト

フランス産の鴨の皮目をしっかりとロースト。上にはソテーしたラディッキオ・プレコーチェ、カンパリを煮詰めてキャラメリゼしたオレンジ。周囲の粉状のものは、フェンネルシードとスイートペッパー(パプリカ)5:1で配合したもの。ソースは鴨のアラ肉と香味野菜で仕上げたもの。
↓画像クリックで、正規サイズになります
21salone6_09_06_26.JPG
やや甘味のあるソース、ラディッキオ、カンパリが香るオレンジが、絶妙な焼き加減の鴨を美味しく盛り上げます♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
22salone6_09_06_26.JPG


【Formaggio】
奥からカステルマーニャ、タジャスカオリーブ、プラムのマルメリータ、リコッタ・サラータ・ディ・ペコラ、キウイー。
↓画像クリックで、正規サイズになります
23salone6_09_06_26.JPG
チーズをバースデー・プレートにしていただきました。
毎回、4人以上の方が誕生日を祝うサローネですが、自分の時はなお嬉しい♪
24salone6_09_06_26.JPG


本日いただいたワイン&グラッパ。
左から、
・ジャクソン(シャンパン)
・Vitovska/Vodopivec 1998
ヴィトフスカ/ヴォトピーヴェッチ 1998
ヴィトフスカ100%
・Gaia/Cantina Giardino 2007
ガイア/カンティーナ・ジャルディーノ 2007
フィアーノ100%
・Rosato/Massa Vecchia 2005
ロザート/マッサ・ヴェッキア 2005
メルロー65%、マルヴァジア・ネーラ30%、アレアーティコ5%
・CaBernet S./Massa Vecchia 2005
カ・ベルネS/マッサ・ヴェッキア 2005
カベルネ・ソーヴィニオン100%
・Barbaresco montestefano/la ca' nova 2000
バルバレスコ・モンテステファノ/ラ・カ・ノヴァ 2000
ネッビオーロ100%
・Paolo Berta/Tre Soli Tre 2000(グラッパ)
パオロ・ベルタ/トレ・ソーリ・トレ2000

↓画像クリックで、正規サイズになります25salone6_09_06_26.JPG


↓画像クリックで、正規サイズになります
26salone6_09_06_26.JPG


本日いただいた誕生日プレゼント。
友人がお店に届けておいてくれた花束。お店からはグラッパ。
さらにクリスマス島の海の塩。高級烏龍茶。ガーリックツイスト。月世界。
ありがとうございました〜♪
↓画像クリックで、正規サイズになります
27salone6_09_06_26.JPG



SALONE 2007(サローネ・ドゥエ・ミッレ・セッテ)
40salone08_1.jpg








 ←美味しかったら、ポチッと♪
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。