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2009.12.11

トップシークレット♪

danchu.jpg
現在発売中の「danchu 2010年1月号」にも、鮪の究極店として紹介された
「あら輝(あらき)」。

実は去る8月某日。
食べ歩きの盟友驢馬人(ろばーと)氏と訪問しました。

写真を撮っていいか? と問えば、
「駄目とはいわないが、できれば初めてお会いするのだから、まずこの店を躰と舌で体験してほしい」
と店主の返答。

夜、18時~と、20時半~の完全2回転。
この日僕らがお邪魔したのは20時半のセカンドステージ。
常連さんに囲まれ緊張ぎみな僕らにも気遣いながら、店主、荒木水都弘氏のパフォーマンスははじまった。

お造りから握りまで、完全おまかせの約1万6千円コースである。
無論野暮なネタケースはない。玉手箱のようなネタ箱から仕込み素材を取りだし、すべての行程は客の面前で繰広げられる。

それでいて繊細な仕事を続けながら、常連さんの中に自然に馴染ませてくれる、店主の気配り。
居心地の良い清潔で明るい店内には、常に笑いが絶えない。
本当にこの方は毎晩2回のステージを渾身でこなしているのだな、と思わず納得してしまう。

ガツ~んと雷に打たれたような衝撃を受け、速攻で11月某日の予約を入れ帰宅したのであった。



さて指折り数えた、去る11月某日。
20時半10分前に驢馬人氏と二度目の訪問。なんと店主は僕らの名前を覚えていて、最上の席を用意していてくれた。
その後あっという間に予約客で満席となり、お馴染みの極上のパフォーマンスが開始された。

詳しい料理内容は驢馬人氏のブログに詳しいが、この日も大間産の極上の鮪が入荷し、白い布で大切に包まれたカマ周辺の巨大な塊が、店内一同の生唾を誘う。

なんと今回は晴れて撮影許可をいただいた。
だが、「ブログ掲載は勘弁」とのことで、残念ながらその芸術のような珠玉のパフォーマンスをお伝えできない。
無論、danchu誌にも負けない、綺麗な写真をいっぱい撮ってあるのだが・・・

店主の意を踏まえたうえで、特別に一点だけお見せします。
これ、中トロです。
口の中で旨味が破裂します。天にも昇る美味さとでもいいましょうか・・・

↓画像クリックすると、もっと美味しいかも・・・
IMG_0997.jpg

いまや新規の客を断ち、常連客のみの予約しか受けないという。
詰まり、僕らは常連の仲間に入れてもらえたということらしい。
(行ってみたい方は、僕となら大丈夫。僕の分も奢ってくれたらもっと大丈夫・・・)

ところで「あら輝」は平成22年2月16日より、現在の上野毛から新天地銀座に移転し、新たなるステージへと踏み出すことになった。
銀座某有名店の主(あるじ)に師事した荒木氏にとっては、師の膝元である銀座進出は悲願だったとのこと。

上野毛での営業は来年1月26日(火)まで。
2月16日(火)から中央区銀座5-14-14 サンリット銀座ビルII 1F。


あえていおう。鮪に特化せずとも「あら輝」は日本一の鮨店です。
銀座移転後は、おそらくミシュラン登録必至だと思われます。

3月某日。店主悲願の銀座「あら輝」を三たび確認してきます!
乞うご期待♪







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