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2009.12.17

コンフルカフェ&ブラッセリーで、忘年会♪

食事と飲みをテーマに集い、仲間となった「出張料理人」友の会忘年会。
会員の熱いリクエストから、お馴染みコンフルカフェ&ブラッセリーにて開催♪
いままで単独で「男飲み」仲間だったhideも加わり、コンフルさん渾身のスペシャルディナーを堪能してきました〜!

メンバーは6名。
「アラカルト・チョイスでは、進行的にご迷惑になると思われます」
とのオーナー倉田氏の助言で、ジビエをメインにワイン&料理は、ひとり¥10000でおまかせしました。

ってわけで、通常メニュー外なので、倉田氏&関口シェフから直々にメニュー説明をいただきました。
※画像クリックで、すべての写真が正規サイズになります


【パテ・ド・カンバーニュ サラダ仕立て】
コンフル定番のお肉のパテ。国産の豚肩肉を贅沢に使用しています。
鶏レバーと豚レバーも一緒にミンチにしています。
サラダはサニーレタスベース。"キャロットラペ"という人参のマリネを添えて。
普段はマスタードで召し上がっていただくのですが、今回はバルサミコをかけて
ご用意しました。

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鶏レバーと豚レバーも使っているのに、まったく臭みはありません。
さすがにその秘訣は企業秘密でしょうか・・・(noodles)


【4種アミューズの盛り合わせ】
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・大江ごぼうの甘辛煮
京野菜の大江ごぼう。みりん、醤油、唐辛子で甘辛く煮込んだお惣菜。←完全に和風ですね。(苦笑)

あはは。でもこの直径3センチはあろうかの牛蒡、ほろりと崩れるほどに柔らかかったです。(noodles)

・姫サザエの壺焼き
バジルペーストを練りこんだバターを塗って壺焼きにした姫サザエ。

サザエが、エスカルゴに変身した瞬間を見ました!(noodles)

・ケーク・サレ
おつまみ、お食事として食べるパウンドケーキ。
"サレ"とはフランス語で"塩"のことです。
最近はやってきているようで、ケーク・サレのみのムック本まで出版されている
ようです。今回はベーコン、茸でご用意しました。


これ、めちゃ美味いです♪(noodles)

・レンコンのガレット
こちらはコンフル開店以来の定番です。
賽の目にカットしたレンコンとすりおろしたレンコンを、薄力粉で繋いでフライパ
ンで焼き上げます。レンコンのお焼きのようなお料理です。


レンコンの食感が心地よい、レンコンによるレンコンのお焼きです。(noodles)


【スモークしたイナダとムール貝の冷製オードブル】
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イナダは塩をして、桜チップで軽くスモーク。
ほんの少しだけ、ガーリックオイルと醤油を香りづけ程度にかけています。


イナダの旬は本来夏とされますが、僕は冬場のイナダのほうが好き。
仄かに香る薫臭と、そうかガーリックオイルと醤油がさらに風味を倍増していたのか・・・(noodles)
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ムール貝は白ワイン蒸しにして、荒熱をとり、冷やしました。
ソースは、白ワインヴィネガー、オリーブオイル、蜂蜜、玉ねぎ、ト
マト、コルニッション(小キュウリ)で作りました。

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これまた好物のムール貝。貝汁がむぎゅっと口で弾けます!(noodles)


【牡蠣のグラタン】
ほうれん草、牡蠣、ベシャメルソース、チーズのクラッシックなグラタンです。
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「兄貴〜、どうしても牡蠣のグラタン的なものが食べた〜〜い」と、
これは前日の、メンバーの我侭を聞いていただいた一品。
オーソドックスとはいえ、牡蠣の風味が半端でない! ほうれん草が美味しく、コンフルさんの野菜の良さを再認識する一品♪(noodles)


【サツマイモとトマトのフィジリ(螺旋状のショートパスタ)】
サツマイモとトマト、ブイヨン・ド・レギューム(野菜のダシ)のソースです。
サツマイモが程良く溶けてミネストローネの様な味わいになります。

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これは絶対自分でも作ってみたい「眼からウロコ」のパスタ。
サツマイモの甘味が、こんなに相性がいいとは思いませんでした!(noodles)


ワインは泡を含め白赤4本をいただきました。
が、集合写真撮り忘れにつき、メンバーのpalmeritaさんのブログでどうぞ・・・
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女性メンバーとも馴染み、ご満悦の最近坊主頭になったhide。
もともとこの店は、hideが発見したのであった。
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【フランス産ジビエ 雉 どかーんと丸ごと一匹ロースト】
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ジビエ好きのnoodles様特別メニューです。
玄米、ハツ、レバー、ササミなどをミンチにして、雉の中に詰め込みます。
丁寧にオーブンでロースト。赤ワインのソースです。

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鶏でもなく、鴨でもなく、鳩でもなく、雀でも鶉でもない、
これが雉(きじ)だ! ってほど、その味のキャラクター全開のロースト。
うんま〜いっ♪ と思わず一同、眼が虚ろに・・・(noodles)
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食後酒を薦めてくれるオーナー兼ソムリエの倉田俊輔氏。
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ところで最近仕事先の女性スタッフが、僕の横でこんな会話をしていた。
「何年か前に流行ったじゃない? 獣のほら・・・」
「ジビエよね?」
「そう、信じられない。フランス人って野蛮よねエ」
無論、僕と食事などしたこともない女性陣である。

ここで、はっきりいっておこう。
俺はジビエ好きである!
できれば、自分で撃って食いたいぐらいだっ!!
あ、やっぱ野蛮か?



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Confl. Cafe&Brasserie
お店のHPは、ブログになっています♪



帰りはみんなで「エノテカバール プリモディーネ」に立ち寄り、一服。
これは、僕のデザインカプチーノ♪
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