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2010.01.15

水沢うどん♪

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

日本三大うどん、いえますか?
香川の讃岐、秋田の稲庭、そして群馬の水沢うどん!

先週末土曜。早朝7時出発。息子と群馬へ日帰りドライブ。
坂東三十三観音札所巡りで、第16番 五徳山 水澤寺(水澤観音)へ行ってきました。

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そもそも水沢うどんは、この水澤寺の参詣客にふるまっていたのが起源で、いまや長い山道脇には、13店舗のうどん屋がひしめき、さながら深大寺周辺の蕎麦屋同様の趣なのである。

参詣後、隣接の産直品市場を物色し、初体験の水沢うどんにいざ挑戦!
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今回うかがったのは、水澤寺の広大な駐車場向かいにある「山本屋」。
さすが名だたる水沢うどん専門店だけあり、メニュー構成は至ってシンプル。
もり、かけ、釜あげの3種のみ。
因に近隣の最老舗店では、もりだけの店もあるそうな・・・

手前が僕の大かけうどん¥945、奥が息子の大もりうどん¥893。
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こちらは舞茸の天ぷら¥735。
一品料理もこの天ぷら(季節により変わる)と山菜盛り合せ、煮物のみ。
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出汁好きの僕のかけうどんは、ごく薄味のつゆかけで、たぶん昆布と干し椎茸の出汁のみだと思われます。海のない群馬らしく、これがうどん自体のポテンシャルを引き出し、実に美味い♪

息子のもりうどんのつゆには、若干ですが炒り子の香りを感じましたが、これも干し椎茸ベースだと思われます。
いずれにせよ鰹などが効いてしまうと、うどん自体の豊かな味わいが失せる気がしてしまいます。

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群馬は有数の小麦産地であり、近隣の榛名山(はるなさん)の伏流水で打つ太い水沢うどんは、讃岐ほどの腰はないが、替わりに、弾力が腰を維持しているような食感で、よって稲庭のような咽越しも有するという優れもの。

いや、このうどんは美味い!



水沢うどん 山本屋

山本屋 (うどん / 渋川市その他)
★★★★ 4.5









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