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2010.01.19

白河中華そば♪

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

1月11日。
長いあいだ、宿題店だった「白河中華そば」に行ってまいりました。

ご存知、福島県白河市の「白河ラーメン」を名実ともに代表する「とら食堂」。
その名店で修行した店主が「無科調、手打ち手もみ、薫シャーシュー」の三大特徴を踏襲した本格とら系白河ラーメンを供するのがこの「白河中華そば」である。

12時40分到着。
休日のせいか辺りは交通量も少なく、店の前に車を路駐しました。
この日は曇天の寒い日であったせいか、待つことなくすんなり入店。決してアクセスの良い場所ではありませんが、それでもとぎれることなく席は埋まります。

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息子が中華そば¥680+焼豚丼¥370。
僕は中華そば大盛り¥840を注文。
因に中華そばは鶏ベース、支那そばが魚介ベースだそうな。

これが焼豚丼。
軽く薫製してあるチャーシューは、柔らかく、煮豚ではなく焼きあげてから薫したものだと思われます。美味いです♪
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さて、いよいよ「とら食堂」ゆずりの中華そば完成。
厚さ2ミリほどのチャーシュー、ナルト、ほうれん草、メンマ、海苔、味玉子、ネギのレイアウト。
ネギは水にさらし、適度に臭みを押えてあると思われます。
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鶏ベースに若干豚骨を加えたと思われる、鶏油が輝くスープは、醤油が香ばしく懐かしの味わい♪
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しかし、やはり「とら食堂」ゆずりのこの手打ち手もみ麺が秀逸である!
「とら食堂」同様に白河の名水を使用しているのか?
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太打ちの縮れ麺ですが、阿夫利山の湧水を使用した「ZUND-BAR」や、信州八ヶ岳連邦の湧水を使用した「らーめん屋台屋」。あるいは榛名山の湧水を使う「水沢うどん」などに共通した透明かつ弾力ある食感が素晴らしい♪

店構えやスープこそ昔ながらですが、この麺をして、早くからご当地ラーメンの雄として君臨せしめたれっきとしたニューウェイブであることを実感します。

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場所柄、頻繁には行けませんが、是非また食べてみたいラーメンでした!



【白河中華そば】
住所/神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南2-15-19 
TEL/045-944-1448
営業時間/11:30~15:00 17:30~20:00 
土・日・祝11:30~16:00 17:00~20:00
定休日/火曜日・第3木曜日
地図
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白河中華そば (ラーメン / 仲町台)
★★★★★ 5.0









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