--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010.02.02

ラーメンゼロ♪

00zero_10_02_02.jpg
※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

いまさらながら、宿題店だった「ラーメンゼロ」に行ってきました。
オープンは08年7月19日。
さまざまなスタイルで展開する「せたが屋」の系列店である。
もとはといえば、06年5月放映の「どっちの料理ショー」のラーメン対決において、見事勝利したときのラーメンに特化した店として「ラーメンゼロ」を開業したそうな。

で、何故「ラーメンゼロ」かといえば、いわゆる塩味・醤油味・味噌味といったラーメンではなく、それらの調味料を一切使わない、スープの旨味だけで食べる味つけのないラーメンなのだ!


1月22日。開店間際11時半に7名の列に加わって、すんなり入店。
券売機でベーシックゼロ¥850と味玉¥100を購入し、カウンターに着席。
01zero_10_02_02.jpg


眼の前の説明書きによると、「どうしても味が薄いと思われる方は卓上の岩塩をお使い下さい」とあるが、調べたらオープン当初は卓上の塩も胡椒もなかったそうな。
02zero_10_02_02.jpg


待つこと10分ほどで、待望のベーシックゼロ+味玉の登場!
味玉、チャーシュー、挽肉、海苔、短冊メンマ、小ネギのレイアウト。
03zero_10_02_02.jpg
北海道厚岸のあさり、噴火湾のホタテ、昆布、スルメ、煮干し、鶏、豚、野菜、果物を大量に炊いてその旨味とエキスだけで作ったスープとのこと。
そして味玉は、ゼロの二番出汁に一昼夜漬込んだものだそうな。


これが調味料ゼロのスープ。
無論、一口目は「なるほど、味がない」って感想ですが、2〜3度口に運ぶと、鶏・豚の動物系と各種魚介系の香りががっつり主張してきます。
7年前、せたが屋本店の昼の部である「ひるがお」で、ホタテがメインの塩ラーメンを食べたことがあるが、ニュアンスとしては似ている気がします。
04zero_10_02_02.jpg


麺は充分に小麦を感じるもので「支那そば八雲」のニュアンスに近いか?
しかし、表面がザラザラしていてスープがよく絡み、よって塗り箸でももち上げやすい。
よ〜く見ると黒っぽい粒が確認できますが、全粒粉を使用しているのか? 不明です。
05zero_10_02_02.jpg


「岩塩、入れちゃおうかな?」と思ったのはごく最初の段階で、麺や具、スープと食べ進むにつれ、この調味料ゼロスープの威力が満ちてきます。
塩を加えたらもっと美味いだろうなあ、とは思いつつ、それじゃあせっかくのゼロの意味ないじゃん!ってな感じ。
これで、充分美味いです!

06zero_10_02_02.jpg

説明書きには記されていないが、実は鰹の風味がもの凄く、食後1時間ほどその余韻が続きました。
妙に印象に残る「また食いたい」と思うラーメンです♪



ラーメンゼロ
住所/東京都目黒区下目黒3-4-6
TEL/03-3793-0018
営業時間/11:30~16:00 18:00~21:00(スープ切迄)
定休日/第3月曜日
座席数/カウンター6席  テーブル1卓 (6席)
08zero_10_02_02.jpg

ラーメンゼロ (ラーメン / 目黒、不動前)
★★★★★ 5.0










美味しかったら、ポチッと♪
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。