--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010.02.05

砂肝つみれ鍋♪

00sunatumi_10_02_05.jpg
※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

大好きな素材、砂肝。
これまた大好きな鶏のつみれに砂肝の歯ごたえと風味が合体したら、さぞ美味いのではないだろうか?
ってな発想から思いついた「砂肝つみれ鍋」です!

砂肝は筋を断ち切るように6等分にカット。
01sunatumi_10_02_05.jpg


フードプロセッサーで、ミンチにする。
02sunatumi_10_02_05.jpg

03sunatumi_10_02_05.jpg


砂肝のミンチをボールに移し、こんどは鶏挽肉と長ねぎの粗微塵切りをフードプロセッサーにかける。
04sunatumi_10_02_05.jpg


ボールで混ぜ合せる。
05sunatumi_10_02_05.jpg


塩、酒、味醂、薄口醤油各少々、片栗粉、長芋のすりおろしを加えて、手でまんべんなく揉み込むように混ぜる。
06sunatumi_10_02_05.jpg


ラップをかけて冷蔵庫で2時間寝かせる。
07sunatumi_10_02_05.jpg


鍋の具材は手前から時計回りに、下仁田ネギ、白滝、豆腐、白菜、モヤシ、牛蒡、ボリボリ。因にボリボリとはナラタケのことで、山菜狩りマニアの北海道のお袋が焼酎漬けにして送ってくるものです。24時間水にさらして使いますが、キノコならなんでも良いのです。
あ、この時期の鍋には下仁田ネギにこだわりたいですね♪
モヤシは後半に投入すると、鍋の風味が一新し、最後まで飽きずに食べられます。
08sunatumi_10_02_05.jpg


鍋の出汁は、昆布、鰯煮干、鰹厚削りでとったもの。
酒、塩、味醂、薄口醤油で調味してあります。
各種野菜を煮ながら、砂肝つみれをぽとぽと落としながらいただきます。
09sunatumi_10_02_05.jpg


七味をかけていただきます。
七味は柚の効いたものが美味いですね。
10sunatumi_10_02_05.jpg

砂肝つみれは長芋のおかげでふんわり仕上がり、片栗粉が繋ぎと煮固まりを防ぐ役割を担います。ぐつぐつ煮ながらいただく鍋には最適。
ソフトな口当たりのなかに、砂肝のこりこりが狙い通りの食感を奏で、砂肝マニア生唾の一品でした〜♪



※noodlesが20年愛用し続けるオスタライザーのブレンダー&フードプロセッサー。
現行モデルはこれ↓


日本未発売 6ヶ月保証 Oster オスター ホワイトブレンダー&フードプロセッサー・セット 14...







美味しかったら、ポチッと♪
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。