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2010.02.19

のっけ鮨♪

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

握り鮨ではなく、のっけ鮨です!

炊きたてのご飯(2合)を寿司桶で、鮨酢を加えしゃもじで切るように合わせます。
このとき、傍らで息子が団扇をあおいでいます。
鮨酢は、自然塩小さじ1/2、三温糖大さじ1、千鳥酢大さじ3。無論市販の鮨酢でもけっこう。

本日の鮨ねたは、メバチマグロ(冊)、サーモン(冊)、真鯛(冊)、ホタテ、甘エビ、ウニ。スーパーで総額¥3000以内。
柵のものを買ってきて切り分けたほうが、断然美味いです。
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で、何故握りではなく「のっけ」かというと・・・

家庭で握り鮨となると、誰かが「鮨職人」と化さねばならず、みんなで均等に食べられないわけです。
しかも素人ですから、プロのようにちゃんちゃん握れません。
だから事前に握りを作っておき、あとは各自が山葵を好きなだけのせ、好みのネタに醤油を浸け、のせて食べる。
だから「のっけ鮨」!
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水で湿らせた左手に、ピンポン玉ぐらいの鮨飯を乗せ軽く一握り、右手人差し指と中指できゅっと成型してできあがり。あまり堅く握らないのコツ。
大人向けの小さな握り、子供向けには大きめの握り。なんてのも自由自在♪

【真鯛】
因みに一塩して一晩昆布に挟んでおき「昆布締め」にしても美味しいですね。
醤油は昆布と一煮立ちさせて冷ましておくと、角がとれて見違えるほどマイルドになります。
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【ホタテ】
もっとも安価で、確実に美味しい。
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【甘エビ】
息子は3尾のせていました!
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【サーモン】
これもCPの良いネタ。
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【メバチマグロ】
赤味と中トロが半々の部位でした♪
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【ツナマヨ軍艦】
回転鮨のツナマヨは鮮度の落ちたマグロの再利用ですが、家庭ならばツナ缶にマヨネーズを混ぜるのだから、安心です♪
今回はノンオイルのツナ缶を使いました。
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【梅紫蘇軍艦】
練り梅紫蘇をのせただけ。バランス悪いですが、海苔で食べたかったので・・・
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と、まあやってみればわかりますが、家庭の鮨は「のっけ」でも充分に美味い。
例えばオール100円皿の回転鮨のマグロって冷凍状態を紙のように薄くスライスしてあり、水っぽい。なにより世界中から集めてくるそのネタ基だってかなり妖しいというもの。
すべてが近海ものとはいかなくとも、とりあえずスーパーのものは何処産かはわかります。

滅多に行きませんが、育ち盛りの息子がいる我家だと100円鮨とはいえ、家族3人で食べると¥6000前後の支払いになってしまいます。

安い、美味い、簡単!
のんびりと冬期五輪でも観戦しながら、週末の夜を過ごすには最適の「のっけ鮨」です!




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