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2010.06.21

酒蔵 天狗舞/大衆居酒屋探訪♪


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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

先月22日。「林結花フラメンコ教室」の発表会にお邪魔しました。
生徒さんのひとりが、食事&飲み仲間。

14時開場1時間前に発表会場を確認してから、昼飯がてら末広亭近くの蕎麦屋で板わさ、生湯葉で生ビール1杯。〆に蕎麦。

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ワンドリンクの赤ワイン1杯を飲みながらフラメンコ鑑賞。
ギターフリークとしては、やはりフラメンコギターに魅せられる。
そして物悲しいカンテ(歌)もまた味わい深いものである。

発表会終了後、会場下のカフェレストランで生ビール1杯。
一緒に集った仲間としばし歓談。

さらに近所のおでん屋へ移動。関東炊きおでんで生ビール2杯。
夕方5時まで時間を潰す。

さあ、いよいよ表題の「大衆居酒屋探訪」です!
18時。新宿西口「天狗舞」へ。

この店を教えてくれた先輩N氏によれば、石川県の銘酒「天狗舞」をやりながら、ひとり3千円で釣り銭が出るそうな・・・

居酒屋というのは「安い・美味い」→だから「楽しい」のである。
出口なしの不景気が続く中、近頃はそんな庶民のための居酒屋がまた増えつつある。
但し若者が集う全国チェーン居酒屋ではなく、はたまた襟を正して「晴れの日」気分で行くのではなく、
我々オヤジが日常ふらっと気軽に立ち寄れる店こそ、大衆居酒屋なのだ。

【お通し¥420】
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【笹寿し(通常は要予約)】
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【締めにしん¥630】
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【締めさば¥630】
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【合鴨治部煮¥840】
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【厚焼き玉子¥530】
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【ししゃも¥630】
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【金沢さば味噌煮¥630】
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【海苔昆布】
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【鯵のなめろう¥900】
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【がんも煮¥630】
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【季節の天ぷら¥840】
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【焼きおにぎり】
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500円以下のメニューは少ないが、逆に1000円以上のメニューは皆無。
そしてどれも居酒屋メニューならではの「酒肴」としての美味さが光る。

石川県の銘酒「天狗舞」の蔵元直送店。
6代目当主の息子さんが、
「けっ。酒なんか造ってられっか!」
な~んて、いったかいわぬか定かではないが。酒蔵を継がず、新宿で店を開いたのだという。
ってなわけで、天狗舞が常時16種以上揃う。

僕は最初純米酒の「やわら¥530」を飲んでから、「舞(まい)¥320」(トップ画像)に切り替えたのだが、これが美味い。結局このあと3杯おかわりしました。

フラメンコに出演した友人と、その彼氏も合流し、総勢6名。
上記料理以外にも「ナポリタン¥630」、「このわた¥690」ほか注文。
お会計ひとり4千円なり!

普通に市販されているレンジ調理用と判明した「ナポリタン¥630」と僕の飲み過ぎがなければ、先輩N氏がいったように、ひとり3千円前後だったと思います。

2000円セットなるコースメニューもあるが、独りで行ったとしても、激うまな「締めさば¥630」「金沢さば味噌煮¥630」「がんも煮¥630」と「舞(まい)」数杯で、正に3千円でお釣りがかえってくるなあ♪



【酒蔵 天狗舞】
住所:東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル B1F
電話:03-3342-4560
営業時間:17:00~22:30
席数:60席(テーブル53席、座敷7席)
休日:日曜・祝日
カード:JCB、VISA、MASTER
地図

天狗舞 居酒屋 / 新宿駅新宿西口駅都庁前駅

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