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2010.07.12

冬瓜と干し椎茸の鍋♪

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※画像クリックで、正規サイズになります

蒸し暑い毎日が続いております。
蒸し暑いといえば、市場に冬瓜が並ぶ時期でもあります。

本日は冬瓜を使った鍋。

まずは冬瓜を半分に切り、さらに4等分に切り分けます。(半分はラップして保存)
種の部分を取り除き、皮と実を分け、食べやすい大きさにカットする。
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水に干し椎茸を入れ一晩置いてから、昆布・鰹厚削りを加え沸騰させ20分煮て、出汁をとる。
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土鍋に冬瓜を入れ、出汁を加え、石突きを取り除いた干し椎茸、油揚げを入れて煮る。味醂・酒・塩・薄口醤油で調味(トップ画像)。
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※干し椎茸は、石突きから出汁が出るので、この段階で石突きを取り除く。


食卓に運び、鶏肉、小松菜、ビーフンなどを煮ながらいただきます。
※ビーフンは湯に10分浸してから湯切りして、戻しておく。
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今回の薬味は白胡椒で。
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インド・東南アジア原産の冬瓜は、日本でも平安の頃から栽培されてきた夏野菜。体を冷し、熱を冷ます効果があり、冷暗所で保存すれば冬まで保つことから冬瓜と命名されたそうな。

僕の大好物の夏野菜。
色々試してきたが、冬瓜は干し椎茸と鶏肉との相性が抜群で、ビーフンと一緒にスープもすすりながらいただくと、「日頃の戯れ言を懺悔」しているような滋養豊かな味わいに、体がみるみる浄化されるような気がするのである。

そうそう。
冬瓜の皮は細かく拍子木に切り分け、胡麻油・ラー油で炒りつけ、味醂・濃い口醤油で調味。オキアミを加え落とし蓋をして煮詰める。
好みですが、僕はこれに酢を効かせたものが好物。
御飯やお弁当のおかずに重宝します♪
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常備しておけば、玉子焼き・パスタなど応用自在のおきあみ♪
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