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2010.10.22

ワラサのアラで、うどんすき鍋♪

00warasa_10_10_21.jpg

味覚の秋。
ワラサのアラと冷凍うどんが安売りされていたので、「うどんすき」に。
今回もキッチンで完成させます。

・鍋に水を入れ、熱湯で洗ったワラサのアラを水から煮だす。
・沸騰したら白菜の芯の部分、ネギ、舞茸、里芋を加える。
・白菜の芯がくたくたになった頃、冷凍うどんを投入。
・うどんが煮ほぐれたら、白菜の葉の部分を入れて煮る。

関東ではモジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)

ということで、鰤(ブリ)の前の呼び方。文字通り稚鰤(ワラサ)というわけです。

01warasa_10_10_21.jpg

里芋は市販の皮むき里芋「さとまるくん」を使いました。
ねっとりほっこほこの里芋と、ワラサの魚出汁が効いたうどんがまた美味い。旨味が溶け込んだ出汁も啜りながらいただきます。

今回は「うどんすき」ということで、〆はありません。
しかし、残った出汁は冷蔵庫に入れておくと翌朝コラーゲンの固まり、つまり煮こごり状態に。

そのワラサのアラの煮こごり利用法は、次回のお楽しみということで♪
ではまた。



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