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2010.11.01

煮奴、小鍋立て♪

秋の夜長。
みなさんどうお過ごしでしょうか。

男の料理オヤジにおける晩酌とは、いかに酒が美味くなる酒肴を整えれるか、である。

いままで夕飯としての鍋を作ってきましたが、いよいよ大人な鍋「小鍋立て」にハマってみようと思います。

鍋物にあれやこれや入れるのではなく、メインになる具材に数品だけの独り鍋。そう、敬愛する故池波正太郎氏がこだわった「小鍋立て」。

まずはひとり用の土鍋を調達。
幸いこの時期、百均にはこのひとり用土鍋が出回っている。

この鍋に出汁(濃いめの蕎麦のかけ汁ぐらいの濃度)をはり、長ネギとシメジを煮る。

そしてネギとキノコが豆腐を引きたてるための風味を醸しだした頃合いに、木綿豆腐を優しく加える。

IMG_9819.jpg
↑画像クリックで、正規サイズになります

熱々の豆腐にふうふういいながら、ゆっくりと冷や酒をいただく。
無論、湯豆腐も捨てがたいが、寒さが増してきた秋の夜には、煮奴が馴染むような気がする。

そしてそこに烏賊の塩辛でもあれば、独りの「小鍋立て」は、ますます盛りあがるのであった!

いかが?



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