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2010.11.11

我流担々麺 竹子 天神下店♪

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先輩N氏とその友人の中国人に「我流担々麺 竹子 天神下店」へ連れていってもらいました。

「我流担々麺 竹子」といえば、本郷三丁目本店が既に話題なようですが、両店とも食べログにはラーメン店として扱われています。

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因にトップ画像は〆に食べたサンラーメン¥800。
腰のある中華麺、辛味、酸っぱさと申し分なしでした。
ちゃんちゃん・・・

そう。本日はラーメン・レポではありません。
中華居酒屋としての「竹子」の紹介です。

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メニューを眺めると、お馴染みの酒肴が並んでいます。安いです。

【タコ唐揚げ¥350】
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【塩味ゆで落花生¥300】
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【排骨(パイコー)¥300】
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ビールから紹興酒へチェンジした頃。
N氏の友人が注文した、見るのも聞くのも初めての料理が続々登場!
実は、なんと中国人向けの裏メニューが存在するのである。

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N氏の友人が日本語は片言なので、巧くトランスレートしてもらえなかったのだが、これはいわゆる「田螺(たにし)の辛味炒め」。恐らくニンニクと紹興酒で酒蒸しして中国醤油で調味してあると思われる。
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これが紹興酒に合うあう。しかし、これは楊枝で食べるのではない。
よく見ると殻の突端をカットしてあり、口の部分とカット部分を交互にちゅうちゅう吸いながら、身を口内に吸いとるのである!

田螺とはいえ日本のそれとは違うようだが、もともと中国でも田圃に生息するそうで、多分、養殖物が空輸されてくるのだろう。
それにしても先端をカットする煩わしさを考えると、中国人の食への情熱に脱帽する。

いきなり奇妙な料理が登場し、ちゅうちゅう、わいわいいっていると・・・

【海蛎餅¥300】
海蛎餅、ハイリービンと読むそうです。
白菜、青菜、ネギ、キクラゲ、牡蛎、肉を混ぜ込んだ餡を春巻きのような薄い皮で包み、揚げてあり火傷しそうな熱々で登場します。
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【海鮮炒米粉¥1000】
春雨のようですが、太めのビーフン。
イカ、カニ、豚肉、牡蛎、白菜、ニラ、人参などが入っており、オイスターソースでまとめている模様。
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実はこの店の社長は中国福建省の福清市出身。
海蛎餅とビーフンは福清市の特産品だそうで、上野周辺に働く福建省出身の中国人向けに福清辺りの郷土料理メニューを取り揃えているのである。

次に登場したモツのスープ。
料理名が読めませんが、前出裏メニュー内の11番だそうです。
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里芋、筍、人参、キクラゲ、ブロッコリーと各種内臓を炒め、鶏スープでまとめて塩と酢で調味し、水溶き片栗粉でとろみをつけたと思われる。
これが絶妙で、無類のモツ好きとしては是非自分でも再現してみたい。
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いかがでしょう?
食べログに「竹子」の裏メニューを公開するのは、僕が初めてだと思います。
しかし、これらの裏メニューは中国語を操れる方、あるいは中国人を伴っていないと注文は困難です。

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どうしても、という方はこのブログをプリントアウトして持参してみてください。(実際そういう方がいるそうで、謝意!)

11時から18時までなら、キャンペーン中にて麺類がお得です♪
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天神下店の店長。
社長の息子さんです。ごちそうさまでした!
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我流担々麺 竹子 天神下店
住所:東京都文京区湯島3-38-11
電話:03-3831-6862
営業時間:月~土11:00~翌5:00
             日・祝11:00~23:00
休日:無休
地図

我流坦々麺 竹子 天神下店ラーメン / 湯島駅上野広小路駅上野御徒町駅

夜総合点★★★★★ 5.0





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