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2011.01.17

まるます家/オヤジ呑みの聖地♪

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女性客やわいわい血気盛んな若いサラリーマンの喧噪を気にせず、じっくりと財布を気にせず飲める店。何故か若いころからそういう店が好きだった。

で、すっかりオヤジになったいま、そんな男飲みオヤジの聖地が赤羽にあったのだ!
創業50年の「鯉とうなぎのまるます家」。
なんと営業時間は朝9時~21時半まで。なんでも創業者が当時勤めていた会社が倒産。
「ならば朝から飲める店をやろう!」と意を決して開業したのがはじまり。

定番メニューだけで100種を超える。
そして池波正太郎の小説にもしばしば登場する鯉のあらいや鯉こくもあり、飲んべえにはたまらないラインナップ。

鯉のあらい¥400
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久しぶりの鯉のあらい。気分はすっかり「鬼平」である♪


鰻のかぶと焼き 1本¥100
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鰻の頭の蒲焼きであるが、もの凄く柔らかく、味と風味はまんま蒲焼きなので頭を食べている感じがしない。

店内常に満席だが至って騒がしくなく、オヤジたちが外敵から逃れてきたように静かに安らいでいるのである。
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もろきゅう¥250
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真冬にきゅうりもないが、「野菜もとらなくちゃ・・・」と思うかわいいオヤジ心である。


ナマズの唐揚げ¥500
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多分、日本でナマズを食べたのは初めてだと思います。
臭み・クセは一切なく、比較できない食感。弾力ある閉まった身が病みつきになりそうである。


鯉こく¥300
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写真ではわかりにくいが、鯉の身がたっぷり入っており、なんとも味わい深い。

この店は「泥酔客おことわり」で酒は3本(3杯)まで。
おお、「深夜食堂」みたいではないか!

で思ったのだが、こんど来たときは鯉のあらいと鯉こくで酒を飲り、〆に10年間値段が変わっていないという鰻丼¥750って攻め方をすると、よりかっこいい「オヤジ呑み」ができるような気がする。



【鯉とうなぎのまるます家 総本店】
住所:東京都北区赤羽1-17-7
電話:03-3901-1405
営業時間:9:30~23:30
定休日:月曜
地図
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鯉とうなぎのまるます家 総本店居酒屋 / 赤羽駅赤羽岩淵駅

夜総合点★★★★★ 5.0





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タイム アンド スタイル ミッドタウン [六本木]
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウン ガレリア D-0301
Phone:03-5413-3501 Fax:03-5413-3502

15時スタート
参加無料
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