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2011.02.08

牡蛎の土手鍋、小鍋立て♪

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冬の夜、恋しくなるもの・・・

熱々の豆腐。
旨味がのった白菜・ネギ。
そして牡蛎。

そう、土手鍋である。
冬だからこそ、たまらなく食べたくなる。

小鍋の底に味噌を忍ばせ、具材を詰め、流し入れた昆布出汁がぐつぐつと鳴りだした頃合い・・・

溶け出した味噌の香りに牡蛎のそれが重なりあうとき、鼻腔に至福が押し寄せてくる。

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辛口の冷や酒があれば、これ以上望むべきもないというもの。
グラスを傾けながら、色々と反省・・・

躰の芯が温まった頃。
希望へと思いを巡らせつつ、また「生き返る」のである。
生き返った頃、もうひとつの鍋の楽しみ、〆に入る。

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鍋底に出汁と若干の豆腐を残しておき、煮立てて豆腐を粗く潰す。
ぐっと堪えてとっておいた牡蛎を加える。
牡蛎がふっくらする頃合いに合わせて、溶き玉子を投入しておく。

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牡蛎玉丼♪

ふっくり牡蛎ととろとろ玉子。
双方の食べ頃を外さなかった自分に悦に入りながら、
また「生き返る」のであった。








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