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2011.04.25

ホルモン・スープカレー♪

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近頃ホルモン好きな女性をホルモンヌと呼ぶそうだが、各種ビタミンが豊富な内臓は上っ面の肉だけを食べるより、はるかに美容と健康のため理に適っているというもの。

そんなホルモンヌが絶賛しているというホルモン・スープカレーを作ってみました。
あえてスープカレーにすることで、単にカレーライスだけではなくバリエーションを増やすことができ、正に一石二鳥。

まずは東急プラザ地下のニュークイック・ホルモン市場で材料を調達。
ニュークイックのミックスホルモンは本来焼き肉用として塩、ニンニクなどで味付けしてあり、各部位を単品で買うより手軽。

牛ミックスホルモン(小腸、盲腸、直腸、ギアラ(弟4胃))とタマネギ、ジャガイモ(メークイン)、ニンジンをサラダ油でじっくり炒める。
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水を加え、灰汁をとり除きながら煮る。
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タマネギがくたくたになった頃、市販のカレールーを投入。
このときカレールーの量をちょっとだけ少なめにする。既にホルモンと野菜の旨味がでており、カレールーには具材が必要ないほど旨味が凝縮されているで少なめのルーでも大丈夫。
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余裕があれば一度完全に冷ましてから再加熱すると、さらに美味しくなります。
何故ならば、煮物は冷める過程で旨味が抽出されるから。

【ホルモン・スープカレー】
弱火で白身だけ火を通した目玉焼きを乗せて。
黄身を崩してリゾットのように混ぜていただきます。
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【新タマネギの和風サラダ】
ここで旬の新タマネギで簡単絶品和風サラダを。
新タマネギのスライスに桜エビを加え、醤油・酢・胡麻油各同量と一味唐辛子、花鰹で和える。刻み長ネギを乗せると味にアクセントが。
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【ホルモン・カレーつけめん】
前述したホルモン・スープカレーを煮詰め、出汁(麺つゆでも可)を加えて調味。
麺は中華麺でもうどんでも蕎麦でもOKです。
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最初に濃度の低いスープカレーにすれば、あとは足し算あるのみ。
ホルモン・スープカレー・パスタ、ホルモン・スープカレーうどん・蕎麦もいけます。
お試しを。

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