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2011.05.11

クレソンのパスタ2種♪

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2008年秋のリーマン・ショック。
そして先の3.11東日本大震災よる原発事故。
世の節約・自粛ムードがますますデフレスパイラルを加速させている。

近頃はワンコイン・グルメはもとより、なんと0円グルメ、そして光熱費0円生活なるものまで登場し、バラエティー番組をにぎわせている。

そんななか日々草花を追いかけている私noodles、思わぬ場所で野生化した食材を発見することもある。

ってわけで今回は都内某所で発見したクレソンを贅沢につかったパスタを2品。
スーパーではごく少量の束で売られていて、あたかも「あくまでステーキの添え物」として強要されているかのようなクレソン。

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某所で採取してきたばかりのクレソンは、塩水で洗い水に浸しておくと活き活きと茎が立ち上がり、野菜売場のくたくたのものとは比べ物にならないほど新鮮で風味も良い。

【クレソンと春夏野菜の冷製パスタ】
1. ニンニク、シメジ、赤唐辛子(乾燥)をEXヴァージンオイルで炒め、アンチョビペースト(フィレでも可)、白ワイン(酒でも可)、塩で調味し、コンロから降ろし冷ましておく。
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2. 別鍋でパスタを表示時間茹で、根元から半分ほど皮を剥いて、厚めの斜め切りにしたグリーンアスパラを加えてさらに1分茹でる。
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3. 茹で上がったパスタとアスパラを冷水で洗い冷して水切りする。

4. たっぷりのクレソンを2センチ弱にカット。今回は紙パック入りのトマトを使います。
缶詰のトマトより酸味が押さえられ、かなり甘くてフルーティーです。
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最後に1、3、4を混ぜ、よく和える。仕上げにEXヴァージンオイル、黒胡椒、レモン汁を加えてクレソンを飾り完成。
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【クレソンと夏野菜のオイルパスタ】
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1. ナスはカットしたら塩を和えて10分放置し、浸透圧で水気を出し、洗ってペーパータオルで拭いおく。ニンニク、赤唐辛子(乾燥)、ベーコンとEXヴァージンオイルで炒め、白ワイン(酒でも可)、塩で調味する。ナスは水気を出しておくと少量のオイルでしんなり炒められる。
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2. 別鍋で表示茹で時間の1分前に湯切りしたパスタと茹で汁適宜を1に加え、オイルと茹で汁が乳化するまでよく混ぜる。乳化させることで仕上がりのオイルのベタつきが押さえられる。
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3. 火を止めた2に2センチ弱にカットしたたっぷりのクレソンを投入し、よく混ぜる。
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最後にクレソンを飾ってEXヴァージンオイルをまわしかけて完成。
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採れたての新鮮なクレソン。
意外にもいまの時期、セリなども発見することができます。
休日外へ出かけ、木陰で涼み、野草を探す。
これからは都会でのそんな過ごし方が見直されるのかも知れません。







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