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2011.05.24

食べる辣油と筍ご飯♪

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先日、多摩川べりを散策中に野生化した淡竹(はちく)の筍を発見。
勢いよく弾けることから、「破竹の勢い」などと比喩される中国原産の淡竹は、耐寒性が強いことからいまは全国的に分布しているそうで、5月中旬に筍が出回ります。

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6本ほど引っこ抜いてきましたが、淡竹に関わらず筍は採取して24時間以内なら灰汁抜き不要。
無論、多摩川産は採取後数時間しか経っていません。
名人お袋直伝。皮を剥いてから塩を加えて30分ほど茹で冷まし、下処理。このまま齧っても充分美味いです。

【穂先筍の食べる辣油】
下茹でして冷ました筍の穂先部分をほぐしておく。
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材料は刻んだネギの青い部分、ニンニクの醤油漬け、筍の穂先。
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ニンニクは醤油漬けしておくとパスタほか様々な料理に活用でき、重宝します。
必要に応じて醤油とニンニクを足して冷蔵しておけば、半永久的に保ちます。
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胡麻油と菜種油同量で赤唐辛子(乾燥)を低温で炒める。
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低温のままさらに具材を炒め、ニンニク醤油漬けの醤油を加え、煮詰め、一晩寝かせる。
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大量に作り置きするときは、筍を入れる前にネギとニンニクを焦がしておくと、より市販の「食べる辣油」になります。
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らーめんの薬味にも最適♪
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【筍ご飯】
下茹でした穂先以外の部分は斜め切りにしておく。
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洗った米と調味した出汁を炊飯器にセットする。
せっかくの新鮮な筍に敬意を表し、昆布と鰹で一番出汁をとりました。
調味は米一合に酒・薄口醤油大さじ1ずつが目安。
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炊きあがりました。香りがたまりません。
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柔らかく風味豊かな淡竹の筍ですから、油揚やニンジンは加えず、筍のポテンシャルを活かすためオーソドックスに。

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いやあ、美味しいです。








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