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2011.08.01

優れた食材としてのマテ♪

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今回はマテを飲み物ではなく、料理の素材として考えてみました。

マテにはビタミン(B1、B2、B3、B6、C)、ミネラル(カルシウム、鉄分、マグネシウム、リン、カリウム、亜鉛、銅、マンガン)、さらに植物繊維も豊富で「飲むサラダ」として昔から珍重されてきました。

上記各ビタミン、ミネラルの効能・効果については他サイトを参考にしてみてください。これらを含有するマテは正に現代女性の救世主といっても決していい過ぎではない。

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これを南米では主に水出しして、ハーブティーとして飲まれてきたわけですが、野々山先輩が手がけるフェデリコマテは日・米・独3国の厳しい審査から有機認証を得た完全オーガニックマテ。

ってことは、飲み物としての機能性は勿論、野菜不足を補える優秀な食材ともいえるわけで、ホットやアイスで愉しんだ茶殻には本来前述のような栄養分が詰まっているのだから、捨てちゃあもったいないのだ!

【牛肉のマテ塩ダレ】
安価な牛薄切り肉を味醂で和え、長ネギ微塵切り、胡椒、生姜・ニンニク擦りおろし、マテ(ピュア)の出し殻1包分を混ぜ、塩で調味し、冷蔵庫で1時間以上馴染ませる。
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【マテポテサラダ】
次にマヨネーズ味でごまかしたポテサラではない、ジャガイモの風味が生きたポテサラを伝授。
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EXヴァージンオイルに塩、マテ(ピュア)の出し殻1包分、マヨネーズを加え、よく混ぜておく。
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皮ごとボイルしたジャガイモの皮を剥き、熱いうちにスライスしたキュウリを混ぜ、上記と胡椒を加え、よく混ぜて粗熱をとり冷蔵庫で冷す。

【牛肉のマテ塩ダレソテーとマテポテサラダ】
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どうでしょう?
ヴィジュアル的には「大丈夫か?」ってなぐらい完璧に野菜不足です。
でも近頃の風評を気にしながら気休めに少量の野菜を添えるよりも遥かに有益だし、オーガニックのフェデリコマテなら逆に野菜が苦手な方にもこの上なく理想的。

【牛肉のマテ塩ダレパスタとマテポテサラダ】
前述の「牛肉のマテ塩ダレ」をソテーし、茹でたてのパスタと混ぜ、フレッシュバジルオイルとフレッシュ青唐辛子オイルを和えて火を止める。
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※旬の青唐辛子、バジルをEXヴァージンオイルといっしょに瓶に漬けておく(トップ画像)と重宝します。今回のように主役が別の素材の場合、見た目にも主題がぼけずにバジルや唐辛子の風味を加味できるので最適。
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マテは日本茶や烏龍茶ほかのようなツバキ科の茶の風味(クセ)がないため、料理素材に加えても味にはほとんど作用しません。むしろそのために料理素材としての知名度がいまいち低いのかも知れません。

しかしだからこそ、飲んだ後の出し殻は様々な料理へ応用できるといえます。
「飲むサラダ」は決して忙しい方や野菜が苦手な方々のためのものではなく、いうまでもなく「食べるサラダ」としての機能をも充分に備えているわけなのです♪



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