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2006.09.01

夏休み♪ 駅弁編。(クイズの答え付き)

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今回のゲゲゲの鬼太郎の旅は、電車移動が長かった。
駅弁などほとんど食べたことがない息子には『駅弁の旅』でもあった。
まあ、添加物などの問題もあるが、なにより駅弁は旅情をかきたてる。


早朝、新横浜で購入したのはこの三つ。
【貝づくし¥900】
シウマイは長旅のおつまみ。
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【炒飯弁当¥1000】
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【21世紀出陣弁当¥1000】中身の写真撮るの忘れた。。
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岡山で八雲に乗り換えたのが正午前。
米子まで2時間かかるので、とりあえず駅弁2個購入。
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【桃太郎の祭ずし¥950】
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【花だより¥1000】
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帰りは新幹線内が夕食時間のため、岡山で最後の駅弁購入。
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【岡山のばらずし¥900】
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【おかやま地どり弁当¥1000】
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【たこ弁当¥900】
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駅弁が、決して美味いものだとは思わない。
だが、子供の頃、北海道で列車の旅をしたとき停車中のホームで立ち食いのかけ蕎麦を、急いでハフハフ食べたり、車内で陶製の容器に入った釜飯弁当を、ビニル製のきゅうすに入った熱いお茶で食べたり、カチンカチンの冷凍みかんをおやつに食べたり、そんな思い出が蘇る。
となりで親父がウィスキーのポケット瓶を、貝柱をアテにちびちび飲っているのが妙に美味そうで、貝柱の味をおぼえたのも懐かしい記憶である。
揺れる車内で、必死に鉄人28号を描いたり、小さな100円プラモを組み立てたり……。
そんな幼い日の郷愁が、駅弁を介して甘酸っぱく蘇る。

数十年後、息子も旅先で同じように旅情を味わうだろうか。。


【クイズの答え】
のんのん婆(のんのんばばあ)
観世音菩薩・観音さまをのんのんさまと呼ぶことから境港市の地元言葉で信心深い老婆を指す。
水木しげるの回想によると、氏の幼年時代にのんのん婆のような人がおり、悪さをするたびに○○お化けがくるぞ! と、諭されたという。

ガブリエルさん、大正解!





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※お約束ですが、一つ!


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