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2006.09.11

夏の涼味。

【稲庭饂飩】
炒りごま、大根おろし、おろし生姜、温泉玉子、長ネギ、茄子と長ネギの炒め煮と一緒に。
00ina.JPG


01ina2.JPG

【冷麦】
おろし生姜、炒りごま、万能ネギ、茄子の煮浸しと一緒に。
02hiyamugi.JPG

【素麺】
万能ネギ、干し椎茸の煮物、茗荷、おろし生姜、大葉、茄子と獅子唐の素揚げと一緒に。
03soumen.JPG

【釜揚げ饂飩】
万能ネギ、若布、おろし生姜、炒りごま、大根おろしと一緒に。
04kamaage.JPG



今日も残暑が厳しいですね。
僕は夏本番よりも、今のほうが辛いですね。
まあ折に振れ、暑いときこそ、熱いもの食べようと提言してきたわけです。
だからといって、まったく冷たい麺を食べないわけじゃありません。
何といっても麺類が好きなので。。

因みに夏の涼味の代名詞である、素麺と冷麦の違いって知ってますか?
素麺は、
@角状で幅0.7~1.2ミリ、厚さ1.0ミリ未満。
@丸状で直径0.8~1.3ミリ。
対して冷麦は、
@角状で幅1.2~1.7ミリ、厚さ1.0~1.3ミリ。
@丸状で直径1.3~1.7ミリと各々製品規格が定められています。
ですから、細い素麺は折れにくくするため食用油を混入します。
『太さとそれによる成分の違い』が素麺と冷麦の区別だそうです。
それ以上、太いものは饂飩です。

冷麦は饂飩とともに室町時代に発生したそうですが、素麺は奈良時代に既に中国(唐)から伝わり、日本の麺類中、最も早く現在の形になったといわれる。
伝来当初、御多分にもれず高価で貴族階級から徐々に庶民の口に入るようになった名残りで、今でも寺の行事やお盆に素麺を摂るのだそうです。
手述べが珍重されるのは、練った粉を切断せずに粉の分子を自然に伸ばすため、腰が強く細くできるからだという。

いずれにせよ、冷たい麺類にも付け合わせや薬味を工夫すれば、栄養的にも立派な食事になります。暑い時期に食べるためか、夏野菜の茄子や獅子唐などを炒めたり素揚げにして、付け合わせにすると合いますよね。
つけダレは蕎麦のときは、昆布に鰹中心で作ります。
対して、素麺、冷麦、うどんの時は焼きあご、鯵煮干し、干し椎茸などで甘めに作ると美味しいですね。

皆さんはどんな工夫します?





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※お約束ですが、一つ!



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