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2006.10.02

プチ・イタリアンな夕食。

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先週末土曜、竹橋の近代美術館で開催されている『モダン・パラダイス展』を観に行った。
途中、地下鉄日本橋駅で途中下車して、あの片岡護氏のアルポルトの日本橋高島屋支店で昼食。
息子がイタリアン大好きなのだが、ほとんどサイゼリアとかそれに毛が生えた程度の店にしか連れていったことがない。
で、たまにはちゃんとした店にと思ったのだが、、、駄目でした。
ランチではあるが、メニューも貧弱、味も駄目!
あんな状態では、そのうち淘汰されてしまうのではないだろうか。

で、翌日日曜はプチ・イタリアンな夕食を作ってみた。
まあ、相変わらず僕が鍋物大好きなので、鍋をイタリア風にやってみた。

【プチ・イタリアン鍋】
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1.まず土鍋にオリーブオイルを入れ、香味野菜(玉葱、ニンニク微塵切り、大根の茎)を炒める。大根の茎はセロリがなかったので、適当に代用。
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2.1に適当なサイズに切り分けたトマトを投入し、炒める。
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3.粗挽き黒胡椒を入れ、さらにトマトが崩れるまで炒める。
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4.3に例のスープ(チキンコンソメでも可)を投入し、塩、白ワイン、薄口醤油(隠し味程度)で調味する。
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【鍋の具】
もやし、パプリカ(赤)、チンゲンサイ、えのき茸、鶏もも肉ぶつ切り、鱈。有り合わせで!
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出来上がったスープに卓上で、具材を煮ながらいただく。
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鍋のサイドメニューとして、さらに2皿。
【生ハムとチーズの盛り合わせ】
チーズは、青カビ、チェダー、パルミジャーノ。クラコットに乗せていただく。
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【牡蠣のカルパッチョ風】
塩洗いした生食用牡蠣に、刻んだパプリカ(黄)とプチトマトを乗せ、EXバージン・オリーブオイルをかける。塩、白胡椒をふり卓上で酢橘を絞っていただく。
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鍋はなかったので、入れなかったが海老やイカを入れても美味しいですよ!
少なくともアルポルト日本橋高島屋支店よりは安いし美味い、保証します。





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※お約束ですが、一つ!



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